簡易パッチテスト(開放貼付試験)の実施方法について
パッチテストは、新たに肌等に塗布して使用しようとする製品に対し、自分の体が予期しない不快な反応(特にアレルギー反応等)を起こす可能性があるかどうかを確認するために行うものです。医療機関等では専用の器具を用いたクローズド・パッチテストおよびオープン・パッチテストなど様々な方法で実施されますが、ここでは医療機関を利用せず自分でテストする場合の方法を示します。
- ひじの内側から2~3cm手先側の肌に、製品(クリーム等)を直径2~3cmの範囲に塗り、24~48時間そのまま放置します(本品を塗った場所には、なるべく触れないようにしてください)。
- 上記時間の経過後、石けん等でよく洗い流し、20~30分程度そのまま放置します。
- 製品を塗布していた部位とその近くの皮膚の色や状態を比べて、異常がないか判定します。
注意していただきたいこと
パッチテストの途中であっても、塗布した箇所に万が一、刺激や痒み、発赤などの異常が認められた場合は速やかに洗い流し、使用を中止してください。

[gandha]